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もう文句を言うまい


夫の妹の発案による義両親の家のメンテナンス、庭の手入れの費用を月々に半額負担をする件、納得いかずに随分、抵抗していた私でした。

夫からある晩のこと、この話について、夫の意見を聞かされました。

少々、威圧的に「しっかり聞いてほしい」と切り出されました。


夫の言い分はこういうものでした。

まず、夫は若いうちから50代後半になるまで、仕事をしなかった時はない、いつも一生懸命働いて、贅沢はせず蓄えてきた。家のローンも残っているけれど、返す計画もしっかりあるし、定年までに返せる。夫の分だけでなく、私の老後の蓄えもしているし、モモの学費の積立もしている。
毎年、私と日本へ短い帰省もするつもりでいる。

妹の言う通りに高齢の両親の生活も援助したいけれど、自分で払える分しか援助は出来ないと言うつもりだから、安心していてくれ、妻子を一番大事と思っている。妻子に不自由させてまでは両親に援助しない。とりあえず、妹が請求してきた最近3ヶ月の分は額も決まっていて、払えない額ではないから、支払うつもり。

これから請求される度に、額についても話し合い、負担できるか話すつもり。

とにかく心配しないでと、話しの終わり頃は手を握られ、じっと見つめられ、優しい言い方になったので、私ももう反論も出来ず、頷くしかありませんでした。


義妹の両親を慕う心は半端じゃなく、これでもか、これでもかと言う位、時間もお金も全て捧げる感じなので、次々、夫の負担を求めてくることが予想されるけれど、「僕には妻子が一番大事だから信じて任せて」と言う言葉を信じてみようと思います。

二言はない、そう心に決めて、私はこの件に一切の文句を言うのを止める事にしました。



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プロフィール

Author:ブラウニーモカ
40代からの新しい生き方を探していた私。
一年の国際遠距離恋愛を経て結婚。
まさかの予期せぬ自然妊娠で、45歳で子どもを授かりました。

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