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姑との電話


電話が特に苦手です。
アメリカに来て、ますます苦手なものになりました。

そろそろ年ごとの検診を予約してくださいという産婦人科から予約を催促する電話とか、
訳のわからないセールス電話。

いい知らせなどない、気分が滅入る電話ばかりです。

電話が鳴るだけでドッキリします。


それで電話をなるべく取らないようにしています。

うちはIP電話を使い、月々の基本料を払っていると、日本へかけても通話料金はほとんど無料の便利さ、なのにほとんど使わないのは勿体ないことです。


アメリカの他州に住む姑は週に2回くらいの頻度で電話してきます。

いつものように電話に出ないと、留守電が入ります。
留守電を受け付けると、システムでメールに録音メッセージが添付されて送信されるので、聞かずにおれず、姑からの伝言だと掛け直さずにはおれません。

基本、とても愛情深い優しい方ですが、ちょいちょい苦言やお小言をもらいます。

その度、やはり嫌な気分です。

今日はお送りした小包にモモの写真を入れたことでお小言。

孫の写真をくれるのはありがたいけれど、写真は折れたり汚れたりすると嫌だから、紙で包むか、封筒に入れて、送ってちょうだい。食料品とごったにして小包の中に入れるのはやめなさいと言われました。

私もいい歳なので、この歳で、そういう事を正されてあまりいい気にはなりませんでした。食料品といえど完全密封してある菓子箱などしか入っていませんでした。

素直に聞けなくて、私も悪いのですが、姑はそれだけ言うと電話を終わりました。
この事を注意することが今日の電話の目的だったのでしょう。


帰宅した夫に文句を言いたい気持ちぐっとこらえ、モモの夕飯や入浴をお世話していたら、自然と忘れて、寝るとき、少しだけ思い出すのにとどまりました。


面白くないけれど、仕方ない。
これからも上手く嫌なことは忘れていくようにしたいものです。




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プロフィール

Author:ブラウニーモカ
40代からの新しい生き方を探していた私。
一年の国際遠距離恋愛を経て結婚。
まさかの予期せぬ自然妊娠で、45歳で子どもを授かりました。

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