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みずこわい


3歳になったうちの子には怖いものがたくさんあります。

最近、その数がいよいよ増えてきました。


トイレを流す音が怖い

お風呂で顔に水がかかるのが怖い

シャワーが怖い

手を洗うのが怖い


なんだか挙げてみると、共通点は「水」?
前世で水難事故にでもあったのでしょうか?


狂犬病になると、その患者は水を極端に恐れると言いますが、
その心配はないはず。


現在、アメリカの国内の大都市に親戚に会いに田舎から出てきて、
安ホテルに滞在中なのですが、

トイレを使わせるのにもひと苦労。

うちの子、シャワーや風呂にはすさまじいまでに泣き叫んでいます。

どうして、そんなに水が怖いのー?


そういえば、3歳の検診で、ホームドクターの小児科医に、
「3歳になったら、特に事故に気をつけて。家にプールあれば、プールに一人で近づかせない。風呂や、トイレのわずかな水でも溺死する子どもがいるから、気をつけてください」とやたら、水の事故に気をつけるように言われたっけ?


ということは、水を怖がるというのは、子どものサバイバル本能のなせる業なのかしら。

不思議です。






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もしも


もしも人生をやり直せるなら、
結婚しない人生を選びたいと思う、最近の私。

結婚しないで恋人のままでいい。

結婚って面倒過ぎる。


エスケープしたい気分。



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もう文句を言うまい


夫の妹の発案による義両親の家のメンテナンス、庭の手入れの費用を月々に半額負担をする件、納得いかずに随分、抵抗していた私でした。

夫からある晩のこと、この話について、夫の意見を聞かされました。

少々、威圧的に「しっかり聞いてほしい」と切り出されました。


夫の言い分はこういうものでした。

まず、夫は若いうちから50代後半になるまで、仕事をしなかった時はない、いつも一生懸命働いて、贅沢はせず蓄えてきた。家のローンも残っているけれど、返す計画もしっかりあるし、定年までに返せる。夫の分だけでなく、私の老後の蓄えもしているし、モモの学費の積立もしている。
毎年、私と日本へ短い帰省もするつもりでいる。

妹の言う通りに高齢の両親の生活も援助したいけれど、自分で払える分しか援助は出来ないと言うつもりだから、安心していてくれ、妻子を一番大事と思っている。妻子に不自由させてまでは両親に援助しない。とりあえず、妹が請求してきた最近3ヶ月の分は額も決まっていて、払えない額ではないから、支払うつもり。

これから請求される度に、額についても話し合い、負担できるか話すつもり。

とにかく心配しないでと、話しの終わり頃は手を握られ、じっと見つめられ、優しい言い方になったので、私ももう反論も出来ず、頷くしかありませんでした。


義妹の両親を慕う心は半端じゃなく、これでもか、これでもかと言う位、時間もお金も全て捧げる感じなので、次々、夫の負担を求めてくることが予想されるけれど、「僕には妻子が一番大事だから信じて任せて」と言う言葉を信じてみようと思います。

二言はない、そう心に決めて、私はこの件に一切の文句を言うのを止める事にしました。



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姑との電話


電話が特に苦手です。
アメリカに来て、ますます苦手なものになりました。

そろそろ年ごとの検診を予約してくださいという産婦人科から予約を催促する電話とか、
訳のわからないセールス電話。

いい知らせなどない、気分が滅入る電話ばかりです。

電話が鳴るだけでドッキリします。


それで電話をなるべく取らないようにしています。

うちはIP電話を使い、月々の基本料を払っていると、日本へかけても通話料金はほとんど無料の便利さ、なのにほとんど使わないのは勿体ないことです。


アメリカの他州に住む姑は週に2回くらいの頻度で電話してきます。

いつものように電話に出ないと、留守電が入ります。
留守電を受け付けると、システムでメールに録音メッセージが添付されて送信されるので、聞かずにおれず、姑からの伝言だと掛け直さずにはおれません。

基本、とても愛情深い優しい方ですが、ちょいちょい苦言やお小言をもらいます。

その度、やはり嫌な気分です。

今日はお送りした小包にモモの写真を入れたことでお小言。

孫の写真をくれるのはありがたいけれど、写真は折れたり汚れたりすると嫌だから、紙で包むか、封筒に入れて、送ってちょうだい。食料品とごったにして小包の中に入れるのはやめなさいと言われました。

私もいい歳なので、この歳で、そういう事を正されてあまりいい気にはなりませんでした。食料品といえど完全密封してある菓子箱などしか入っていませんでした。

素直に聞けなくて、私も悪いのですが、姑はそれだけ言うと電話を終わりました。
この事を注意することが今日の電話の目的だったのでしょう。


帰宅した夫に文句を言いたい気持ちぐっとこらえ、モモの夕飯や入浴をお世話していたら、自然と忘れて、寝るとき、少しだけ思い出すのにとどまりました。


面白くないけれど、仕方ない。
これからも上手く嫌なことは忘れていくようにしたいものです。




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珍しく順調にことが進んだ日


先日、ちょっと大事な用事で、ここアメリカの私の住む町の郵便局から、他の州へエクスプレスメールを送りました。

2 days shippingで、2日以内に着かなければ、返金保障とのことでした。


ところが、予定より20時間遅れという結果に。

2日以内に着かなければ返金保障のはずと思い出しました。


ちょっと気が引けましたが、意を決して、返金してもらいに出かけました。

そんなにスムーズには返金してもらえないだろうと思っていたところ、なんとあっさり返金してもらえました。

窓口はエリックさんという男性。
親切でした。

こんなにうまく事が済むとは、アメリカに来て、珍しい体験でした。





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プロフィール

Author:ブラウニーモカ
40代からの新しい生き方を探していた私。
一年の国際遠距離恋愛を経て結婚。
まさかの予期せぬ自然妊娠で、45歳で子どもを授かりました。

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